モブすぎ

しょうがないよ、モブなんだもん。ただの愚痴吐き用

赤が一世を風靡し、青はオワコンと化すのか?

 

 

結論:青は当分終わらないと思う。

   むしろ気をつけるべきは赤。

 

 

 

今回はブランドに対する独自の偏見を、

 

色のイメージを交えながらぶつけていこうと思う。

 

初めは何言ってるかわからないと思うが、

 

この記事を最後まで読んで何かを感じてもらえたら嬉しい。

 

 

赤いとはつまり、暖色系のロゴのこと、

 

青いとは、寒色系のロゴのこと。

 

として話をする。

 

 

世界には、色とりどりのロゴがある。

 

私が個人的に感じる傾向として

 

 

【赤は強さの象徴】

 

赤いロゴは業界を牽引し、一時トップシェアを誇る。

 

後に業界の当たり前となるような革新を生み出す。

 

さまざまな事業に精力的に取り組むのも特徴のひとつ。

 

 

 

【青はそこに鎮座する】

 

青いロゴはタフネスなのが強み。

 

場合により、社名や形を変えながらも

 

変わらない一面を残し、人に長く愛される。

 

世間にはオワコンと言われることもあるが、

 

なんだかんだで生き残ったりする。

 

 

 

赤と青のアイコンをまとめてみた。

 

赤のアイコンを見てみると、まさに人々の生活様式すら変える「ブーム」を

 

巻き起こしたアイコンが並んでいるかと思う。

 

 

対して、青アイコンのTwitterフェイスブックは社名や体制の変更以前から

 

オワコンと言われいたが、なんだかんだ生き残っているなという印象だ。

 

そして、今皆さんが見ているはてなブログも青側だ。

 

私がブログを始めるとき、はてなブログはユーザーが減っている(オワコン)という意見を見て、

 

心配になった。が、結果、このブログは多くの人に見てもらえている。(感謝)

 

はてなブログはまだオワコンじゃなかったようだ。

 

 

 

 

赤と青の一長一短な個性を感じていただくために、

 

コンビニ3社のHPを見て、私が気づいた点を例にあげよう。

 

 

言わずもがなオレンジ色がイメージカラーの

 

セブンイレブンは、店舗数1位のコンビニ。

 

HPを開く前から店名と共に

 

〜近くて便利〜のキャッチコピーが主張しており、

 

ガッツを感じる。商売上手である。

 

 

 

関係ないけどシェア2位のファミマ。

 

ファミマもセブンほどではないがキャッチコピーは目に入る。

 

あなたと、コンビニ、ファミリーマート♪のメロディーが印象的。

 

 

 

これは青系代表、ローソンだ。

 

ローソンのキャッチコピーはここにはのっていない。

 

そういえばローソンってキャッチコピーなんかあったっけ?

 

実はある。

 

たぶん最近、「うちもちゃんとキャッチコピーつくらなきゃ」ってなったのだと思う。

 

 

 

「みんなでハピろー!」

 

であった。

 

でも、その横の「ローソンでハピろー!」が正解なのかも。

 

このへんがちょっと曖昧である。

 

セブンイレブンならどっちかに統一してたと思う。

 

このローソンのキャッチコピーは他の2社の「近くて便利(メリットの打ち出し)」、

 

「あなたと、コンビに(覚えやすいメロディー)」に比べるとふわっとしている。

 

悪くいえば影が薄い。

 

 

 

でも、青はまだ良いのだ。

 

問題は、赤のセブンイレブンの「近くて便利」について。

 

今のコンビニの経営スタイルはだいたいセブンイレブンが先駆けであるが、

 

便利さの裏にある弱者の犠牲が注目され始めている。

 

1位を追い求める中で、間違っていた部分はなかったかと

 

見直さなければならないところまで来ているのではないだろうか。

 

 

 

赤とは、強さ。使うもののメンタリティが試されるカラーである。

 

赤の短所は頑固で利己的になりやすいことである。

 

強さを手にするのならば、トップに立つのならば、

 

誰よりも多く与え、正しい道を示すべきで、

 

それが出来なければいつか自分が奪われるのだが、

 

それが分かってる強者は本当に少ないのだ。

 

解決策は、赤と青を同じくらい心にまとうことだ。

 

赤に寄りすぎも青に寄りすぎも結局良くないのだ。

 

 

 

さらに話は脱線するが、配色がものを言うのは国旗も同じである。

 

国旗の色には重要な意味が込められている。

 

日本もかつては旭日旗ブイブイ言わせていたが、

 

それも長くは続かなかった。

 

今は幾分かマイルドな国旗に変わって良かったと思っている。

 

他にも書きたいことはあるがまあそれはまた今度。

 

そう、ここではあえて核心については触れない。

 

察してほしいのである。

 

 

 

 

私はどんな色も一長一短だと思う。

 

大事なのは、バランスだろう。

 

ちなみに私のTwitterアイコンは緑色。(散々赤か青かの話しといて緑かよ!)

 

私はよく、尖った発言をしてしまいそうになるので、

 

見かけだけでも平和に見えるようにしている。

 

色で自分に足りない要素を補っている。

 

自分にとって正解の色を探す。

答えはなんだって良いのかもしれない。

 

 

 

あなたに足りない色は、何色?

 

 

 

鬼滅の刃 那田蜘蛛山編はあの古典芸能から生まれた?

 

 

「土蜘蛛」という、能の中でも人気の演目がある。

 

鬼滅はアニメしか見ていないし、古典芸能もまったく詳しくない私だが

 

この「土蜘蛛」と 鬼滅の「那田蜘蛛山編」は似ているように思えたので、

 

(こじつけ過多、理解不足なところもあるが)紹介してみようと思う。

 

(ちなみに鬼滅のだいたいの結末はネタバレを見たから知っている。)

 

 

 

能 土蜘蛛のあらすじを簡単に紹介。

 

 

 

源頼光(らいこう) が、原因のわからない、重い病気で臥していた。

 

侍女の胡蝶が頼光のもとへ薬を持ってきて、頼光を励まそうとするが、

 

頼光は気弱なことを言うばかりだった。

 

夜更けに、頼光のもとへある僧がやってきて言った。

 

「私は土蜘蛛の精。その病気は私のしわざだ。」

 

僧の正体は蜘蛛の形をした化け物だった。

 

頼光は枕元にあった刀でとっさに切り付けるものの、逃げられてしまった。

 

 

 

その後、頼光から話を聞いた男たちが、

 

化け物の血の跡を辿って葛城山にある土蜘蛛の住処へと辿り着いた。

 

土蜘蛛が姿を現し

 

「我は葛城山に年を経た土蜘蛛の精魂であり、

 

君が代に障りを成さんと頼光に近づいたのである」と言った。

 

土蜘蛛の精は男たちに無数の糸を投げかけ、激しい戦いとなったが、

 

ついに、男たちは土蜘蛛の精の首を討ち取ることができた。》

 

 

 

この能と鬼滅の共通点は

 

蜘蛛の住む山が登場し、そこで化け物退治が行われる点だ。

 

また、薬を持ってくる女の名前が「胡蝶」であることも気になる。

 

それにしても、土蜘蛛の精と激闘を繰り広げた男たちは

 

「独武者」とその他、みたいな、ほぼ名無し状態なのに、

 

胡蝶はなんで名前がついてるの?という違和感がうまれる。

 

 

 

能「土蜘蛛」は、歌舞伎や神楽でも演じられており、それぞれ胡蝶のキャラが少しずつ違うようだ。

 

原作の能において胡蝶は、気弱になっている頼光を懸命に励ますだけの、ちょい役であるが、

 

歌舞伎の土蜘という演目では、胡蝶は頼光のために舞い踊ってみせるらしい。

 

また、神楽においては、胡蝶は早々に土蜘蛛の精に喰われてしまう。

 

そして、胡蝶に化けた土蜘蛛の精が、頼光に薬と偽って毒薬を渡し、頼光はそれを飲んでますます体調を崩す。

 

夜になって、弱った頼光を胡蝶が襲いにやってきて、その正体を現すという流れらしい。

 

 

 

 

神楽の胡蝶は怖いが、違和感の正体はこの怖さだと分かった。

 

能では、一応主君に従順な胡蝶だが、モヤッとするところもそれはそれでいい。

 

なんだか、この妖しい胡蝶の雰囲気が、とってもしのぶさんぽく感じるのは私だけだろうか。

 

古い話に出てくる女は、こわーいイメージがある。

 

しのぶさんにもそれを感じる。

 

腹の底に隠した怨念というか。

 

生気も感じないし。

 

どっちかというと、幽霊みたいな。

 

能は、悲劇や鎮魂の芸能と言われることがしばしばあり、

 

怪談みたいな要素が大きいわけなのだが、

 

そこからしのぶさんのキャラが出来ているのではないかという仮説だ。

 

ちなみにしのぶさんは怪談が趣味らしい。(すごく納得)

 

 

 

続いては、蜘蛛の糸についてである。

 

鬼滅では蜘蛛一族が出てくるが、ボスの累は蜘蛛の糸を投げて戦っていた。

 

あやとりがモチーフだったり、色々あると思うが

 

個人的に思い浮かべたのは舞台上で使用される蜘蛛の糸だ。

 

こんな感じ。大迫力。

 

和紙でつくった糸が、まるでパーティークラッカーのように勢いよく飛び出す小道具だ。

 

土蜘蛛の精が糸を舞台いっぱいに飛び散らす様は圧巻である。

 

この様子と、累が糸を出す時の動きが少し似ている気がする。

 

吾峠先生なら土蜘蛛を絶対に知ってるはずなので、ここから鬼の着想を得た可能性もあるかなぁと思った。

 

 

 

 

ちなみに、能は主人公が亡霊であることが多く、

 

この演目の主人公(シテ)も、実は土蜘蛛の精の方である。

 

土蜘蛛の精とは、大和朝廷に従わなかった先住民の土蜘蛛族を

 

指しているという説があるそうだ。

 

累が一族という群れをつくったのはそこからきているのだろうか。

 

鬼滅って、鬼は群れないと言われてるらしいが意外と群れたがるイメージがある。

 

上弦の陸とか、姉蜘蛛に裏切られた女の子とか。

 

鬼も人なのだな。

 

 

 

 引用、参考文献

 wiki

 https://youtu.be/z-D9Qde96ks動画

 http://takaikagura.sakura.ne.jp/en_tsuti.html

 

 

 

 

マストドン利用上の留意点

 

おとついマストドンを始めたばかり(ROM気味)のモブがお届けする、

マストドンやるときのポイント!7選」初心者向け。

 

 

1.安心できるサーバーに身を置こう

 

Twitterは中央集権型であるのに対し、マストドン地方自治型である。

 

各サーバーの管理人はサーバーのバージョンアップも利用者の追放も思いのままだ。

 

悪意のある管理人は利用者を攻撃したり、情報を悪用するおそれがある。

 

なるべく信頼できるサーバーを選ぶことが大事だ。(wikiより、一部要約)

 

 

 

 

2. フィールドは無法地帯

 

私の使っているmstdn.jpサーバーだが、とにかく下ネタが多い。治安も悪い。

 

しかし下ネタには颯爽といいねをつけていく紳士淑女がたくさんいる。

 

需要と供給が成り立っている、そういう場だ。

 

彼らは今日を生きるために下ネタを言っており、

 

そのコミュニティを新参者が壊すことはできない。

 

合わないと思った人は別のサーバーも見てみよう。

 

自分に合うサーバーを見つけられるのがマストドンの良さでもある。

 

 

 

 

3.エロ、グロ爆弾に注意

 

見てるタイムラインによっては、リアルタイムでFF外の呟きが流れる。

 

エロい呟きだけならまだしも、

 

こういう場で悪戯目的のエロ、グロ画像(動画)をワンクッションなしで投下する輩は必ず現れる。

 

そういった際に地雷を踏んでしまうことは防ぎようがない。

 

通報、ブロック機能はあるが、

 

そもそも地雷を踏みたくない人は

 

はやめにホームタイムラインを完成させて

 

フォローしている人だけを眺めることをおすすめする。

 

 

 

 

4.マストドンの雰囲気が合う人はドン廃になる。

 

マストドンでは新規参入者や眠っていたユーザーが続々と目覚め始めている。

 

ガチな人以外はみんなスタートアップ状態。

 

いいねも拡散もFF外とか関係無く、しまくりである。

(流石にFF外にリプまでしてる人は少ない)

 

私の使っているサーバーは人が多いため、投稿が流されるスピードは意外と速いが、

 

なにか呟いてれば誰かが何かしらのレスポンスをそのうちくれる。

 

この心地よさに入り浸るユーザーは確実にいる。

 

入り浸った結果、コミュニティ内の人に「こいついつもいるな」って思われないよう注意。

 

ちなみにアンケートをとってみた。

IMG_1364.jpeg

ツイッターをさしおいてこっちに熱中してるストロンガーもいるのは分かったが、

 

心配なのは「ツイッターもやってる」と即答したユーザーだ。

 

まさか〈ツイ廃〉兼〈ドン廃〉じゃないよね

 

 

 

 

5.利用者の距離が近め。トラブルには注意。

 

Twitterは世界。

 

マストドンは村。

 

バズることも大きな炎上もしづらい仕様だ。

 

ただ、

 

距離の近さ故 うっかりパンチが飛んでくることはあるだろう。

 

そのような住民の洗礼は、“時には”スルーすることも大切だ。

 

個人的には、この距離の近さも創世記の今ならではの良さかと思う。

 

 

 

 

6.Twitterよりも輝きは劣る。

 

タレントいねえ。※

 

スタバ公式アカもねえ。

 

あるのはスタバの絵文字だけ。

 

バズりツイートも 見たことねえ。

 

たまにファボが集まってるのは下ネタだ。

 

ハッシュタグ 治安の悪さも囁かれる。

 

たぶん規制はゆーるゆる。

 

 

 

 

広瀬香美さんは除く(ミュージシャンの為)

 

呟きに使える絵文字たち。サーバーによってラインナップが違うらしい。

なんで企業のロゴがあるのかは分からない。

 

 

 

 

7.サーバーの移動はできない

 

別のサーバーに移りたい場合は、アカウントを分けるしかない。

 

ただ、他のサーバーにいる人でもフォローすればウォッチは可能。

 

でも、そこまでして見たい人はマストドンじゃなくてTwitterにいると思う。

 

正直いって、マストドンに何もないのはガチ。

 

でもmixiよりマシ

 

 

 

 

結論

 

二晩たってもマストドンのことは私もよくわからない。

 

意外と奥が深い。

 

Twitterマストドン、どっちが良いとかではない。

 

私はどっちも好きだ。

 

みなさんも無理せず、ほどほどに楽しいドンライフを!

 

 

 

 

マストドンを入れてみたらガチってる人はいた

 

Twitterがざわつき始めてはや数週間が経った。

 

しばらく混沌を極めていたTwitterだが、

一般的な利用ならまだ有料化すると決まったわけではないらしい。

また、サービスが終了するとも言っていない。

このまま終わるとも思えないし終わってほしくないので、今の我々は動向を見守るしかできない。

 

大前提として、Twitterの代わりは今のところ無い。

それはそうと、Twitterの後続と言われてるマストドンとはなんなのだ?

それはTwitterよりいいのか??

 

気になったのでサクッと入れてみた。

 

マストドンiPad 版を入手。無料。

 

 

自分が属するサーバを選ばされる。とりあえず人が多い「mstdn.jp」を選んでみる。

 

 

名前やメールアドレスを登録した後、この画面になったら、登録したメールアドレスに来たメールを確認する。

 

 

メール画面。

「確認しMastodon for iOS に戻る」というボタンを押す。

エラーのページに飛ばされてもOKマストドンのアプリに戻ると新しいページになる。

 

 

フォローする人。いない。右上の完了を押してスキップ。

 

 

どっかで見たような画面。呟くこともできるが反映に1分以上時間かかる。

Twitterに慣れてると、この反応の遅さが気になる。

自分のサーバには注目を集める投稿が表示されないようなので探しに行く。

 

 

右の検索からキーワード入力。

日本ヌートリア交流協会のアイコンデザインが特徴的で、GIF画像みたいに点滅している。Twitterでは無い光景。

 

 

日本ヌートリア交流協会を見てみる。

なんとどうあがいても2画面式。狭い。

 

 

ヌートリア可愛い。

816投稿もあるこのアカウントは、以前からガチでマストドン上で活動してる様子。

 

 

このヌートリアの投稿をお気に入りしているユーザーも見れる。

ここらへんはTwitterと一緒。

 

 

ユーザーのページに飛べる。

 

 

ウガチャカ

初めて出会った民。

Twitterからの移民なのだろうか

(分からない)

 

 

マストドンをお使いの皆様へお知らせ]

というワンクッション。

 

(マストドンではテキストを隠すことができる。

お知らせの文章も自由文を設定できる。

ぷらいべったーと一体化してる感じなのだろうか。)

 

タップすると

 

 

ヒェッ

 

 

すごい世界が広がってる

 

 

ブーストしてみる。

ブーストとはTwitterでいうリツイートのことだ。

課金っぽく聞こえるが無料でできる。

 

操作はだいたいTwitterと一緒。

 

呟きの反映がどれくらい遅いか、ふたたび試そうと思い、もう一回呟く。

 

 

秒でファボられる。

自分とこに反映されるよりはやい。はやすぎる。

 

 

ファボしてくれたのはこのアカウント。

てっきりエロ垢かと思ったがどう見ても違う。

多分まだマストドン自体にそんなにエロ垢いない。

 

 

「い」だと

 

完全にこちらを視認している。

 

マストドンユーザーぱねえ。

 

そして消せなくなった私の1文字の呟き。

 

 

 

結論

マストドンはサーバの速度がTwitterとくらべると遅い。(そりゃそう)

今のところTwitterの代わりにはならないが

新しい世界は広がってるかもしれない。

ガチってる人はいる。

カミカゼ・ドローンと呼ばないで

 

 

ロシアが攻撃に使用し、民間人の死者も出している自爆型ドローン。

そのドローンが、欧米でカミカゼドローンと呼ばれていることをご存じだろうか。

 

 

ウクライナ首都キーウ(CNN) ウクライナ当局者は、ロシアが17日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)をイラン製の「カミカゼ」ドローンで攻撃し、少なくとも4人が死亡したと語った。

ウクライナ大統領府高官によると、この攻撃で4人が負傷し、がれきの下敷きになっていた19人が救出された。

キーウに対する一連の攻撃は、重要インフラ、特に電力施設を狙ったドローン攻撃や巡行ミサイル攻撃の一環だったとみられる。(引用https://www.cnn.co.jp/world/35194763.html)

 

 

つまり「ロシア」が「ウクライナ」を「イラン」製の無人ドローンで攻撃し、

そのドローンの別称に「カミカゼ」が使われている、ということ。

 

日本は全くの無関係だ。

 

正式名称でないとはいえ、なんちゅう名前で呼んでくれてんの?

 

 

 

問題のドローンの映像を見てみた。

(参考https://youtu.be/AvjW9rLXccs)

 

映像的には 確かに神風(しんぷう)特攻隊を彷彿とさせる。

ただ突っ込むだけなら爆弾と変わらないのだが、

ドローンが戦闘機寄りの形をしていて、標的の頭上を飛行してから急降下しているところがまあ似てるっちゃ似てるなとは思った。

 

でも神風特攻隊はこのようなドローンとは違い、市街地を標的にしていなかった。

 

日本人の私が思うのは、このような呼び名はシンプルに日本と特攻隊に対しての侮辱を感じるということ。

 

欧米の人には日本のような自己犠牲の価値観が分からないから、

そういう戦術概念がまるまる「カミカゼ」という代名詞でよばれてしまってるのはわかるが。

 

(日本のエロアニメが海外では「ヘンタイ」というジャンルで確立しちゃってるみたいな。別に変態は事実だからしょうがないが。)

 

なにかの名前に

すぐに他国の文化や地名を使うのはよくない。

特に欧米圏にはそういう呼び方が定着しやすい傾向があると個人的には思う。

 

というか人が乗ってないのにただ自爆するだけの機械にカミカゼの名を使わないでほしい。

 

悲しいことに、今この瞬間にも海外ではそう呼ばれている。

 

日本人のみなさん、憤りを感じないだろうか。

 

確かに日本の自己犠牲を強要する文化は良くなかった。

特攻は美談にするべきではないし、繰り返してもいけない。

今も日本は戦時中の面影を残し、変わらなければいけないところが多々ある。

 

しかしたとえ、それが歴史上の負の遺産だとしても、

それが我々の先祖の選んだ道だったのだ。

 

特攻隊員の覚悟はそんな安っぽいものではなかったのだ。

 

だから、カミカゼという名を容易く使わないでほしい。

日本人として、ここに声を上げる。

 

 

 

 

蛇足だが、私は結構特攻隊を神格化していたことに自分で驚いた。

 

しかし、考えてみたが私以外の日本人も結構昔からの価値観に誇りを持っているんではないだろうか。

 

最近、そう確信したことがある。

 

鬼滅の刃、劇場版の大ヒットだ。

 

ご存じ興行収入1位となった鬼滅の刃 無限列車編。

 

この映画がヒットした理由には諸説あるがキャラクターの魅力も間違いなく大きな要因だ。

 

400億の男、煉獄杏寿朗。

 

彼はまるで武士だ。

 

圧倒的な力の差がある鬼を前に、

 

「ここにいる者は誰も死なせない」と言って

 

自身は戦いでその身を散らしていった。

 

日本人の美徳を体現したような男だ。

 

だから、1位になったんじゃないかと思う。

 

それ以外にも鬼滅はナチュラルに腹切りとか自己犠牲の価値観詰め込まれてる。

 

たまに引くレベル。

 

だからか、鬼滅の刃は日本ではウケたが、さほど海外で加熱してるイメージがない。

 

やっぱり日本人の中には自己犠牲を美徳とする価値観が今も根付いてるんだなと思った出来事だった。

 

 

♪聖夜の月9ドラマ♪

 

はじめに

みなさんは人生でいちばん好きになったドラマはあるだろうか。

それは、笑いあり涙ありの、元気がもらえるドラマだろうか。

 

私もそういうドラマは好きだ。人生で2番目に好きなのは電車男だし、3番目はプロポーズ大作戦。他には、全部見てないけど最高の離婚とかリーガル・ハイも面白かった。

私は本当に、まともなのだ。

 

しかし、私の人生でいっちばん好きなドラマはこれからご紹介する、

コメディーなし、ずっと重く、仄暗く、人の罪が光るドラマ作品だ。

(人によっては大笑いする場面もある。)

 

 

タイトルはイノセント・ラヴ

徐々に街がクリスマスの装いをし始めるこの時期にぴったりの作品だ。

 

この作品はラストフレンズと同じスタッフが作ったが、

ラストフレンズみたいにハネなかった。

ラストフレンズはDV問題を扱ったという話題性もあったかと思うが

(あと錦戸くんの演技すごい)

イノセントラヴはそれほど刺激的ではなく、サスペンス的なドロドロ感で進んでいく。(一応火サスじゃなくて、月9)

ネットを見てもラストフレンズは好評、イノセントラヴは酷評。

また、ラストフレンズの人気に便乗した酷似作品、という共通認識。これは事実そうだと思う。

当時私の周りの友人もそんな評価だった。

(一応、私はどちらの作品も見たのだが、ラストフレンズにはあんまりハマらなかった。)

そんなわけで、今回は〝ヒットしなかった〟ドラマの紹介になる。

でも、好きなものを紹介するのが私のモットーだから、

気合い入れて辛口こき下ろしレビューしていく!!(自我)

イノセントラヴを知ってる人も知らない人も読んでいって‼︎

 

あらすじ

秋山佳音は、13歳の時に両親が放火によって殺され、兄・耀司が両親殺人容疑で逮捕された事で、孤独の身になってしまう。それから6年後、佳音は兄の無実を信じて、度々面会に訪れては励ます一方、周囲からは犯罪者の妹と扱われて生活に困窮し、遂に兄を置いて生まれ育った町を離れて、横浜に移り住み、ハウス・クリーニングの仕事を始める。そこで、佳音は、ピアニストの青年・長崎殉也と運命的な出会いを果たす。(wikiより)

 

人物紹介

秋山佳音(あきやま かのん)-キーワードはDestiny 運命-

竈門炭治郎である。

両親をはやくに亡くしていて、残った兄弟は(精神的な)鬼になっている。鬼いちゃん。

過酷な運目を辿る。

堀北真希さんが演じる(今では表舞台から姿を消しちゃった芸能人…)

 

長崎殉也(ながさき じゅんや)-Memory 記憶-

才ある音楽家だが今はほぼ隠居中。家がデカくて羨ましい。

ゆずの北川悠仁さんが演じる。

歌手の方なので、演技力に引っかかるところも多々あると思う(かなりの懸念点だと言っておく)が、多めに見てくれると誠にありがたい。

慣れれば微笑ましくなってくる。

このドラマのDVDとかノベライズとかサントラCDを買い支えたの、おそらくほぼゆずファンなんではと思う。ゆずファン強すぎ。

 

瀬川昴(せがわ すばる)-Denial 否定-

「好きな人がいる」と言うが

その人を見つめるまなざしがとても切ない。

ギュンとくる。

成宮寛貴さん演じる。(姿を消しちゃった芸能人2人目)

 

桜井美月(さくらい みづき)-Jealousy 嫉妬-

殉也が好き。

「殉也のためを思って」色々言ったりする。

怖い美人。

香椎由宇さん演じる。(この方、当時から黄金比の顔って言われてた。ほんとの美人は三白眼気味だとか?)

 

遠野聖花(とおの きよか)-Betrayal 裏切り-

小悪魔。と思いきや小悪魔。

内田有紀さん演じる。(この方、今もCMとかで見るけど老けなさすぎて恐ろしい。毎晩コールドスリープしてる?)

 

サブタイトル

 

各話

放送日

サブタイトル

演出

視聴率

1

20081020

残酷な運命と闘う新しい私の始まり

加藤裕将

16.9%

2

20081027

衝撃の一夜

加藤裕将

13.3%

3

20081103

引き裂かれた絆

松山博昭

13.1%

4

20081110

幸せの兆し

松山博昭

11.7%

5

20081117

救いの手

加藤裕将

11.7%

6

20081124

深まる絆

遠藤光貴

12.6%

7

20081201

動き出す

松山博昭

13.4%

8

20081208

走り出す

加藤裕将

12.8%

9

20081215

涙の最終

松山博昭

14.5%

最終話

20081222

永遠に

加藤裕将

15.1%

 

                          (wikiより)

1話のサブタイトルどうした。

「残酷な運命と闘う新しい私の始まり

だいぶ荒ぶっている。

クリスマスよろしく寒い仕様にでもしたのだろうか。

ただ流石に反省したのか、

2話目からはどんどん短くなるから、そこは安心してほしい。

 

みどころ

主人公、カノンは少しネジの外れた女の子。( 20)

盗撮、窃盗、ストーキングなどさらっとやってしまう。

そして悪事がバレると開き直って逃げる。泣く。

このシナリオがあまりにもサラッとしていて、何気なく見ていると

トンデモ脚本に思えてしまう。

ここでクソドラマだと判断して、見るのをやめないで欲しい。お願い。

なんなら主人公がいくつ罪を犯しているのか数えながら見てもいいし。

こんなクリスマスのミッケは嫌だ。

とにかく、このドラマでは人々がみんな罪深い。

そういうテーマなのだ。

 

このドラマは、確かに、あり得ない非日常の出来事ばかり起こる。

登場人物の行動もそうだ。

こんなネジの外れた女の子に優しく微笑みかけて受け入れてあげる

男性がいる。殉也だ。

やべー女の子が、シンデレラストーリーさながらに好きな男性に手を取ってもらえる。

奇跡だ。

奇跡は起こらないから奇跡なのだが、そこはクリスマスものだから免じてほしいのだ。

このドラマのシチュエーションは、そう、なんていうか、ネタなのだ。

笑ってはいけないシチュエーションでどこまで心動かせるかなっていう、テスト映像なのだ。

 

で、私がご紹介したいのは第3話のシーンだ。

殉也が、自分には大切な人がいるとカノンに話す。

彼は盲目的にその人を愛しており、彼の人生はその人によって支配されている。

まわりの人たちにも見放されていて、彼にはただただその人しかいない。

そんな弱さを告白した殉也の手をとり、カノンはポツポツと呟くのだ。

 

IMG_1250.png

 

だったらわたし、祈ります。

あなたに幸せになって欲しいから。

いつか、○○○ネタバレ防止○○ように、わたしも祈ります。」

 

泣いた。

好きとか私を見てとかではない、この尊き祈り。

カノン自身、殉也を勝手に心の支えとしていて、ストーキングまでしているから、彼の気持ちが痛いほど分かるのだろう。

「好きな人のそばにいられるだけでいいなんて嘘だ」と自覚していたのに、

相手の選択を尊重することにしたカノン。

身を引く上に、好きな人の幸せを祈るなんて、切なすぎるよ。

カノンは純粋すぎるのだ。

ネジが外れた行動ばかりとるのも、純粋すぎるが故なのだ。

純粋すぎる子は、生きるのが難しい。

大人の我々なら、それに気づいていて、純粋じゃない方にシフトしていく。

カノンのように純粋でいることは、茨の道だと分かっているのに、

いざ純粋なところを見せられればこんだけ胸を打たれる。

この罪深くとも、清らかな心を持った主人公が、私は愛おしくてたまらない。

読んだことはないがドストエフスキー罪と罰で、悪人が心のきれいな人に感銘を受けて改心する、そういう結末があると聞いたことがある。

それ今の私。

とにかく大好きなシーンだ。

そんな感じで、主人公が健気でがんばれ!って応援したくなる話だ。

 

さいごに

このドラマには近親相姦の要素が含まれる。

9なのでかなりオブラートに包まれているが物語の性質上、ある記憶として執拗に出てくる。

私も勘弁してくれというくらい苦手なシーンであるが、

なんとなくこの記事読んでる人なら私より耐えれそうな気はする。

そこまで見たら、もうあとは怖いもの見たさで見れるような感じだ。

よっぽどダメな人以外はGO一択。

 

それと、女性向けの作品ではあるけれも、男性も全然ウェルカムだ。

オジさまにもオススメ。

むしろオジさまからしたら、余計にカノンが女神や天使に見えるんじゃないかしら。

 

シナリオは結構古臭いのかもしれないが、

韓国人はこういうの好きそうだし、

絶対私の他にもまだまだこういう話が好きな人、いるはずなのだ。

ドラマだと異質な設定だけど、小説だったら割とこうゆう突飛な設定とか、

キャラとか、受け入れられるんだろうが、月9のターゲット層が違った、ということなんだろうか。

刺さる人には超刺さるし、あぁ頑張ろうって思えるよ。

疲れちゃった人に処方したいドラマ。

 

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聖夜に幸せを奪われた少女は、果たして運命の先に報われるのだろうか。

あなたの目で結末を確かめてほしい。

 

おわり

 

 

 

このブログ、保身に走りすぎである。

 

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